布団・お手入れの基本 | EMOOR エムールオンラインショップ

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お布団は清潔に!布団・お手入れの基本

布団カバーってどのくらいの頻度で取り換えればいいの?ダニやカビを防ぐにはどうすればいいの?など、疑問にお答えします!

  • 中の布団が汚れないように、守ります
  • カバーを洗うだけでアレルゲンを簡単に洗い流せます
  • 臭いやかゆみの元をふせぎます

布団のケアと言えば「洗える布団」!の前に…まずは、直接肌に触れる布団カバーを掛けてこまめに洗い替えできているかをチェックしましょう。1週間に1回の洗濯が目安です。

カバーは毎晩毎晩、寝汗や皮脂などが溜まり、ダニの住処になりやすい場所です。 カバーに一週間でつくダニの量は5〜1000匹くらいと言われています。でも安心!ダニのフンや死がいなどのアレルゲンは水に溶けるため、洗濯するだけで溶けて洗い流されます。何よりカバーは大物の布団と違い、洗濯機で洗えるものが多いから、気軽に洗濯ができます!

さらに、防ダニ・抗菌・防臭効果のあるカバーで更にキレイ対策をしたり、お部屋を明るくする柄モノカバーでお部屋をコーディネートしたりと布団カバーで色々楽しめますよ。


防ダニ・抗菌などの機能カバーでさらに清潔に

抗菌・防臭・防ダニの3点機能が付いた布団カバー。綿100%とスタンダードな肌触りで人気です。

汗をかいてもサラサラ!通気性も良く、春〜夏にオススメです。

薬品無使用だから安心。防ダニ布団カバー。お子様用にもオススメです。


お部屋が華やかに!お洒落な柄ものカバー

男性・女性でも使いやすい伝統柄のオルテガ柄カバー。掛け・敷き・枕の3点セットでお得。

爽やかないかり×ボーダー柄のマリンなカバー。お子様から大人まで幅広い人気です。

カッコイイ雰囲気が好きな方に。ビンテージ調のふとんカバーはいかが?男性にオススメです



綿や麻などが入ったカバー、ニット編みのカバーなど、天然素材や柔らかく織られている素材は、洗濯乾燥機で縮む可能性があるからです。多少縮んでも布団に装着ができるように大きめに作られているカバーがほとんどですが、洗濯乾燥機で急速に乾かすと、大幅に縮んでしまうこともあります。実際、カバーが縮んでしまったとお客様からお問い合わせを頂くと、洗濯乾燥機を使用して縮んでしまったケースも多いのです。

まずは、商品のタグなどを確認し、「タンブラー乾燥禁止」の表示のあるカバーは洗濯乾燥機の使用は避けてください。

もし間違って乾燥機にかけて縮んでしまったら、綿製品の場合、充分濡らしてから引っ張ると、ある程度縮みが戻りますのでお試し下さい。

  • 湿気を発散してふっくら快適なふとんに
  • 湿気を発散させることでカビの発生を防ぎます
  • ダニが住みにくい布団になります

いつも布団をフローリングやベッドに敷きっぱなしにしていると、湿気がこもり、カビやダニが繁殖してしまいます。一晩でコップ一杯程の汗が布団に吸収されると言われています。 つまり、一週間では7杯分もの水分を布団にまいているようなものです。1カ月に数回は布団を干しましょう。(湿気の多い部屋の場合はさらに干す回数を増やしましょう)

また、布団内の湿度が50%以下になれば、ダニが生きていくことが困難となるため、ダニの増殖を防ぐことができます。さらに、太陽に当てて天日干しをすれば紫外線による殺菌効果も得られます。

なかなか外に干せないという方でも、室内用の布団干しを使ったりすることで、いくらか湿気を発散することができます。布団をずっと床に敷きっぱなしの万年床は避けましょう!

 
 軒下などで直射日光を避けて陰干ししましょう。ウレタンは直射日光を嫌がる素材で、干しすぎると劣化して壊れてしまいます。わた布団と同じく湿度の低い時間帯に表・裏約1時間づつ干すのがお勧めです。
 
 日光に当たる場所で表1時間、裏返して1時間干しましょう。2時間程度でも湿度を50%以下にするには十分です。湿度の低いAM10:00〜PM2:00に干してください。  


室内でもできる、湿気の対策をしましょう。

室内でも干せる!桐素材だから、通気性抜群。折り畳んで干せるすのこマットです。

4つ折りにして室内で干せる!左の商品よりさらにコンパクトに畳めます。

敷き布団の下に敷いて、湿気を吸い込む除湿シート。カビ対策に。


干すのがカンタンになる、軽量敷き布団。

軽くてもしっかりとした寝心地。ツヤのある敷き布団です。シングルは約3kg。

なんと、女性でも片手で持てるレベルの軽さ!6つ折りで収納もコンパクトです。約2kg。

軽いのにボリュームがある敷き布団。ウレタン入りなので窓を開けた室内で陰干しOK。


外に布団が干せないマンションや、日光が当たりにくい家、雨の日などでも、布団の湿気を逃がすアイデアはいろいろとあります。


  • 布団乾燥機を利用する。熱を与えるので太陽に当てたような暖かさも味わえます。
  • 窓を開け放した部屋に布団を広げておく。
    日光が当たらない場所でも湿気を飛ばすことができます。
  • 布団干しのすのこや、布団干しスタンドに布団を掛けて、
    エアコンを除湿にしたり、扇風機で風を当てる。 など…

他にも布団用の除湿シートをつかったり、朝起きた時に布団を裏返すだけでも湿気を発散させることができます。布団を外に干せない場所でも、様々な工夫で湿気対策ができます。お試しください。

ステップ3
  • 布団にしみ込んだ汗などの汚れを洗い流して清潔に
  • 保温力が回復して、あたたかく眠れます
  • 汚れによる劣化を防いで長く使えます

布団を洗うメリットは、主に3つあります。まず、中綿の汚れがスッキリ取れることです。2つ目は布団は洗うとあたたかさが回復します。塩分を含んだ汗が布団にしみ込むと、その塩分が湿気を吸い込み、冷たい布団になりやすいのです。3つ目は、布団干しをしても生き延びたダニ・ダニの死がい・細菌・花粉などを洗い流せます。

大きなメリットは3つもありますが、忙しい方だと布団クリーニングに出すのも一苦労。だから、ご家庭でも洗濯機でなどで簡単に洗える布団がオススメです。


ご家庭の洗濯機で洗える掛け布団

日本製でリーズナブル。スタンダードな洗える掛け布団。

シンサレート™EXを100%使用した、薄くて暖かい、洗える掛け布団。

羽毛布団並みの暖かさ。アレルギーが気になる方にも。


ご家庭でも簡単に洗える敷き布団

家庭用洗濯機で洗えます。3分割で小さくなり洗濯機の中に入ります。

なんとシャワーで中芯が洗える!へたりにくく弾力性のある敷き布団。

左の敷き布団のオーバーレイ(マットレスの上に載せる)タイプ。


まず、商品のタグやカタログを見たり、メーカーに問い合わせて、ご家庭で洗濯可能かどうか確認してください。丸洗い可能の表示がない寝具はご家庭(コインランドリー含む)で洗うのには向かない布団です。うたいが無いものは、布団クリーニング店にご相談をお願いします。

うたいの無い布団をコインランドリーや洗濯機で洗濯すると、繊維が傷つき布団が破れたり、ペタンコの布団になって元に戻らないなどトラブルを起こす可能性があります。

昔ながらのお風呂で踏み洗いをする方法もありますが、


  • 時間がかかるため一日がかりになる
  • 大量の水が必要になる
  • 自然乾燥では乾くまでに時間がかり、雑菌やカビが繁殖する可能性がある
    (エムールでウォッシャブル表記のあるものは、早く乾く素材を使用しています)
  • わたが片寄って変形する可能性がある

などのデメリットがあるため、あまりオススメしていません。安い時期などを狙って業者に依頼した方が長い目で見るとお得かもしれませんね。

 
衛生面からみても一般的に、
羽毛布団は10年〜15年、掛布団は5年〜10年、敷布団は3年〜5年と言われています。

しかし、布団のもともとの品質、お手入れ、使う人によって寿命はまちまちです。
粗末な布団ですと、ものの数カ月でペタンコの敷き布団になってしまうこともありますし、
体の大きな男性が、柔らかい布団で眠っていてもへたりやすく布団の寿命は縮まります。
なので、目安として下記のような状態になりましたら、買い替え時と思われます。  
 
綿がへたって、寝ていて寒かったら替え時
 寒いのは、綿の間にできる空気層がつぶれて保温効果がなくなってしまったため。へたってしまうとポリエステルなどの掛け布団は買い替えが必要ですが、まだ数年しか使っていない羽毛布団であれば打ち直しで再生することも可能です。
 
 寝返りが増え、寝ていて痛いと感じたら替え時  
 寝ていて痛いということは、固綿や中芯がへたって、体重のかかる部分が底つきしてしまったのが原因。布団を干しても、丸洗いしても床付き感を感じるようになったら買い替え時といえます。  
 
シーズンオフの布団や、あまり使わない来客用の布団など収納する際は、
ビニール袋ではなく、通気性のある布団ケースに入れて押入れなどに収納して下さい。
羽毛布団や羊毛布団は通気性が大事ですので、
布団ケースよりも古いシーツなどでくるんで収納した方がなお良いです。
収納する前に布団を干して乾燥させ、防虫剤を入れることを忘れないようにしましょう。

布団圧縮袋はオススメできません。中わたがへたり、元に戻らない可能性があります。
収納スペースがなく、どうしても圧縮する場合は、元の厚みの4分の1程度までにしてください。

押入れなどに収納した場合は、押し入れ内の湿気を逃がすために
晴れた日はできるだけ押し入れの扉を全開にしたり、
扇風機で風を送ったり換気を行うとカビも予防できます。  

通気性の良い不織布の布団ケース

敷き布団の収納にぴったり!ダブルサイズ用もございます。

掛け布団・敷き布団・枕の3点が入る布団セット用ケース。

極厚の布団などボリュームのある布団を入れたい時に。ゆとりのあるセット用ケースです。


毛布2枚分が入るケース。ベッドパッドなど軽寝具の収納にも◎。

羽毛布団が1枚入る収納ケース。持ち手付きで持ち運びも簡単。

虫をよせつけない効果があるダニクリンシート。普段お使いの布団の下に敷いてもOK!








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