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10月10日は「ふとんの日」

10月10日は日本寝具寝装品協会が制定した「ふとんの日」です。毎日私たちの眠りを支えている布団は、空気のように気を留めること機会が少ない日常品という方も多いのではないでしょうか。10月はちょうど季節の変わり目、気温湿度が穏やかで快適な睡眠環境をつくるのに申し分のない季節です。少しだけ布団に詳しくなって、寝室の衣替えをしてみませんか?

目次

  • 布団の歴史を知っていますか?
  • 人気の布団ランキング
  • 衣替え応援セール対象商品一覧
  • ふとんのお手入れ方法Q&A
HISTORY

布団の歴史を知っていますか?

超高級品だった布団

昔から生活とともにあったイメージが強い布団ですが、実は現代の私たちが使っているような木綿わた入り布団の原型が登場したのは江戸時代で、当時の価格は1枚30両…、現在の価値で考えると約600万円~900万円と驚くほど超高級品ですね。幕末に着物を変形させた夜着が都市部の庶民にも少しずつ普及しはじめ、現在の布団に少しずつ近づいてきます。

布団の上げ下ろしは明治後期から習慣化

明治時代、文明開化とともに安価な外国綿が流入したことで「綿布団」が出回り始めると、今度は日本の高温多湿な環境からカビに悩まされるようになります。これは現代でも同じ悩みですね。押入れを使って布団の上げ下ろしを行う習慣はこの頃から始まりました。その後、庶民一般に綿布団が普及したのは昭和以降と言われています。

豊かな時代だからこそ、自分に合った布団を

現代では、掛け寝具には羽毛やポリエステル繊維、敷き寝具には固綿やウレタンなど、様々な特徴や機能を持った寝具が登場し、たくさんの選択肢がありますが、結果、何が自分に合っているのかよくわからないという方も多いかもしれません。布団は一見どれも同じに見えますが、寝室内の気候や身体に合わせて選ぶことが大切です。充実した寝室環境が作れる素晴らしい時代に生きていることを最大限活用して、長く健康に暮らせる睡眠ライフをつくっていきましょう。

(参考文献)

  • 小川光暘『寝所と寝具の文化史』雄山閣出版 1987年
  • 小川光暘『昔からあった日本のベッド 日本の寝具史』Edition Wacoal 1990年
  • 小川光暘『寝所と寝具の歴史』雄山閣出版 1973年

詳しくはこちら⇒ エムール睡眠・生活研究所

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SALE

布団の衣替え応援セール

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Q&A

ふとんのお手入れ方法

Q:お布団は家で洗える?

A:手洗いマークや洗濯マークがついているものは洗えます。

洗濯機で洗う場合は、洗濯ネットに入れて洗いましょう。 ドライマーク表示の場合は専門のクリーニング店に相談しましょう。 部分汚れの場合は、羽毛・ポリエステル・綿わた布団であればすぐにつまみ洗いし、十分に乾燥させてください。

Q:お布団を干すタイミングはいつ?

A:少なくとも週に1度、天気の良い日の午前10時~午後3時頃の間で約2~3時間程度を目安に干しましょう。

長時間干し続けたり、雨が降った次の日に干すのはNGです。逆にお布団を傷めてしまいます。 お布団を干せない場合は、布団乾燥機や扇風機などを活用して湿気を取り除いてください。

Q:効果的な干し方は?

A:お布団をカバーやシーツで覆ってから、全面に日が当たるように両面干してください。

直射日光によって生地が傷んでしまう場合がありますので、天日干しの際にはカバーやシーツで保護しましょう。 両面を均等に日に当てるのも大事なポイントです。ダニやホコリが気になる方は、取り込んだ後に、掃除機をかけるとより効果的です。

Q:お布団は叩いた方がいいの?

A:お布団は強く叩かずに、表面のホコリをさっと手で払う程度にしてください。

お布団を取り込むときに、布団叩きで思いっきり叩くのはNGです。叩くことによって、お布団の生地や中わたを傷めてしまいます。表面のホコリをやさしく払う程度にとどめましょう。

Q:朝起きてすぐに畳んだり、押し入れにしまっていいの?

A:湿気を取り除いてからしまいましょう。

起きた後はお布団に湿気や熱がこもっている状態です。すぐに畳んでしまうと湿気を閉じ込めてしまい、ダニやカビの原因になります。 天日干しをできるときは、日に干すのが一番ですが、雨の日や時間がない日には、掛け布団をめくった状態でしばらく置いてから畳むようにしてください。

Q:敷きっぱなしはやっぱりだめ?

A:基本的に布団の上げ下ろしは毎日行なうようにしましょう。

敷き布団の敷きっぱなしはカビの原因となります。天気が良い日は日に干して、干さない日はしっかり湿気をとってから、敷き布団は下に、掛け布団は上に畳んで湿気の少ない場所に収納してください。 なかなか干せない方は、スノコや除湿シートも活用するとよいでしょう。

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